使用事例
インパルス応答二乗積分法およびノイズ断続法にて、残響時間を測定したい
インパルス応答二乗積分法およびノイズ断続法にて、残響時間を測定したい
測定から残響減衰曲線の表示、残響時間の算出までを、ハンディタイプの騒音計1台で行うことができます。
オクターブ・1/3オクターブ実時間分析機能を搭載した騒音計に「残響時間プログラム NX-43RV」をインストールすることで、残響時間測定機能が追加され、インパルス応答二乗積分法およびノイズ断続法の両方に対応します。
また、残響減衰曲線から近似直線が自動表示され、近似直線は減衰曲線を目視で確認しながら、位置や傾きを任意で調整することが可能です。
会議室やホール、教室などにおける音声の聞き取りやすさの音響特性評価に有効です。
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適用規格 |
・JIS C 1513-1:2020 クラス1、IEC 61260-1:2014 class 1 |
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