騒音計
精密騒音計 Nor145
特長
【概要】
IEC 61672-1(JIS C 1509-1) クラス1に準拠した騒音計、および周波数分析器です。
内蔵ウェブサーバ、GPS(オプション)、音声メモおよびテキストメモなど測定中の補足事項を記録する機能を搭載し、
スマートフォン、タブレット、パソコンと接続することで、あらゆる場所から機器を操作することが可能です。
【主な特長】
● 適合規格 JIS C 1509-1:2017、JIS C 1516:2020、IEC 61672、IEC 61260、DIN 45657、ANSI SI.4、
ANSIS1.11、ANSI S1.43
● 型式承認番号:第TF251号(指定音響校正器:NC-72B、NC-75、Nor1256)
● LANまたは内蔵WLANモデムによる外部との簡単な接続
● 以前使用した設定を簡単に呼び出せるショートカットアイコン
● 広い周波数帯域(1/3オクターブ:0.4 Hz~20 kHz)
● 1/3オクターブおよびFFT解析(オプション)を同時解析
● 最大騒音レベル137 dBまで測定可能
● 波形収録、カメラ、ディジタル出力のためのトリガ機能
● Nor850ソフトウェアやNorVirtualからの制御
● NorConnect Nor1051で測定ファイルを簡単に管理
● 高機能クラウド環境モニタリングシステム NorCloudのセンサとして使用可能
【用途】
■ 環境騒音測定、評価 ■ 建築音響測定 ■ 騒音監視 ■ 製品騒音試験 ■ 職場騒音測定
■ 騒音公害記録装置 ■ Nor850のフロントエンド
【建築音響(システム構成製品)】
Nor145は、Nor283 十二面体スピーカとNor282 パワーアンプとの組み合わせにより、効率良く建築音響測定を行えます。
● Nor283 十二面体スピーカ:ISO10140およびISO16283の規格で要求される志向特性、ISO3382-2準拠
● Nor282 パワーアンプ:Nor283に対応し、信号発生器を内蔵したポータブルパワーアンプ。Nor283と共に使用する場合、50 Hz ~ 5000 Hzの周波数範囲で、123 dBの音響出力レベルを実現
Nor283 十二面体スピーカ Nor282 パワーアンプ

紹介動画
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建築音響 その1:Nor145とNor282について
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建築音響 その2:Nor145とNor282の無線接続
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建築音響 その3:Nor145によるISO16283に準拠した測定
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建築音響 その4:Nor145と折り紙インパルス音源を使用した残響時間の測定
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建築音響 その5:Nor283 十二面体スピーカの紹介
